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クリーンで高品質、効率の良いアルミ缶づくり。

クリーンで高品質のアルミ缶を効率良く製造するため、ユニバーサル製缶ではISO9001品質マネジメントシステム及びISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得しています。さらに、ISO22000食品安全マネジメントシステムを導入し、飲料容器メーカーとして積極的に取り組んでいます。

アルミボトル(缶胴)

アルミボトルは、2ピース缶の密封性、軽量性、リサイクル適性などの特性を生かしつつ、リシール(再度栓をすること)が可能という画期的製品です。飲みたい時にいつでも飲むことができる新時代の飲料容器です。
一口メモ
アルミニウム(飲料用アルミ缶)はリサイクルの優等生といわれ、品質を維持したまま、新しいアルミ缶に生まれ変わることができます。
製缶技術

キャップ(アルミボトル用)

キャップによってアルミボトルはリシール(再度栓をすること)が可能な容器になります。
キャップは、アルミシートをキャッププレスで連続的にキャップの本体となるキャップシェルに成形し、ナーラーで指掛かり部などを追加工します。その後、キャップの内側を加工し、ねじ部分は飲料製造先でボトルに装着後に成形されます。
一口メモ
日本国内の鉄缶(スチール缶)のほとんどは、アルミ蓋を使用している、いわゆるバイメタル(2種類の金属でできている)缶です。アルミ缶の蓋と胴はすべてリサイクル可能ですが、鉄缶に使用されるアルミ蓋は、残念ながらリサイクルされていません。
製缶技術